MIRAI BOARDは、社長の記憶で回っている経営を、チームの記録で動く経営へつくり変える型です。

手順と道具で、決めたことが記録になり、その記録が次の仕事を決めていきます。

中期経営計画・月次経営会議・日々の仕事をつなぎ、何を、なぜ、誰が、いつまでに行うかを記録に残します。その記録をもとに、幹部や社員が自ら考え、判断し、実行できる状態をつくります。
経営の議論に新しい視点を加え、社員はAIと提案や具体物をつくる。会社の選択肢と実行する力が広がり、社長には次の未来を考える時間が戻ってきます。

三つの問い

前回の会議で何が決まったか。

決まったことはどこに書いてあるか。

誰が・いつまでに・何をやるか。

これに答えられるのが社長だけなら、会社はまだ、社長の記憶で動いています。答えをチームで共有し、次の仕事に使えるようにする。それがMIRAI BOARDの出発点です。

計画と会議と日々の仕事をつなぐ

中期経営計画で進む方向を決める

全8回を基本に、会社が目指す未来と事業の方向を考えます。AIと検討する案の幅と深さを増やし、施策を、誰が・いつまでに・何をするかまで具体化します。

月次経営会議で判断し次へ進む

社長と取締役全員を基本に、任された社員も必要に応じて参加します。記録と具体物をもとに、進めること、変えること、任せる範囲を判断します。自社だけでは得られない視点も加え、次の仕事を決めます。

AIと仕事を形にする

経営で決めたことを形にするために、社員がAIと仕事を進める力も育てます。この実践を支えるサービスが「MIRAI EDIT」です。MIRAI BOARDに標準で組み込みます。[1.1]
短い教材・実践ガイド・AIによる支援を使い、普段の仕事を進めます。AIの提案から目的や前提を問い直し、案を比べ、良否を見極め、提案や試作品を仕上げる。「編集する力」を育て、自分だけでは難しかった仕事に取り組みます。
担当者がつくったものと判断の記録を経営会議で使い、そこでの判断を受けて担当者が次へ進む。この往復を続けます。着手時・重要な節目・必要時の相談で担当者を支え、具体化に詰まったときは、最初のたたき台や試作品まで一緒につくります。

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なぜ今なのか

AIとの対話によって、自分の知識や経験だけでは思いつかなかった選択肢を検討し、具体物までつくれるようになってきました。人が目的を考え直し、AIがさらに案を広げ、人が見極める。その往復で、仕事の幅と深さ、形にする速さを引き上げていきます。
確定した結論と判断理由をテキストで残せば、次の自分・仲間・AIが続きから進められます。個人の経験の中にとどまっていた判断と成果が、会社の次の仕事を支えるようになります。
MIRAI BOARDは、20年以上の実務と経営支援を土台に、人とAIでこれまで届かなかった水準の仕事と成果を目指し、実践から型を更新していきます。

MIRAI BOARDの型の成り立ちを読む

合う会社、合わない会社

取締役や幹部がいるのに、判断も実行も社長に集中している。会議では報告するが、決めたことが進まない。成長や承継に向けて、チームで経営を動かせるようにしたい。こうした会社に向いています。
社長自身がAIに熟練している必要はありません。AIで仕事を変える意思を持ち、社員が業務時間内に実践することに協力していただきます。
一方、社長一人で判断する体制に困っていない会社、事業の形を探している創業直後の会社、目前の資金繰りへの対応が最優先の会社には、別の支援が先に必要な場合があります。

導入が合うか確認する

受け方と費用

導入と定着を支える

中期経営計画、月次経営会議、担当者への支援を通じて、会議・実行・記録が社内で回る状態をつくります。

自走後も月次で経営に関わる

会議は社内で進め、福慶荘介が事前検討と月次経営会議を通じて、新しい視点の提示と重要な判断への助言を担います。会議の間にも、重要な案件について社長からの相談を受けます。段階の移行は、社内で会議・実行・記録が回る状態を双方で確認して決めます。
どちらの段階も、MIRAI BOARD支援料にMIRAI EDITの企業基本料を含み、MIRAI EDITの契約人数に応じた利用料を加算します。希望者や会社が指定した社員から始め、利用する範囲を広げられます。
契約は12か月単位、支払いは月払いです。標準の初期費用はありません。AIなど外部の道具の利用料や、会社固有の設定代行などは別途です。

支援内容と料金を見る

MIRAI SERIES

MIRAI SERIESは、人とAIの協働によって、これまでの知識・能力・時間の制約を超え、会社と社員が、これまで届かなかった水準の仕事と成果を実現していくサービス群です。
MIRAI BOARDで経営の判断と実行を支え、MIRAI EDITで社員がAIと仕事をつくる力を育てます。同じ仕事と記録を通じて、経営と日々の仕事をつなぎます。
MIRAI TASKは、仕事の目的と任せる範囲を伝えると、AIが進め方を組み立てて実行し、範囲を超える判断は人に相談するサービスの将来構想です。

3分紹介動画

MIRAI BOARDを分かりやすく3分でお伝えしています。

この動画のナレーションは、AI音声でお届けしています。公開前に、人が内容を確かめています。

型の全体を説明した動画

MIRAI BOARDの考え方から、支援の内容、MIRAI EDITとのつながり、自走後の関わり方まで、紹介資料に沿って説明します。

この動画のナレーションは、AI音声でお届けしています。公開前に、人が内容を確かめています。

社長に集まっている判断や仕事、これからチームに任せたいことをお聞かせください。

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▼ note
社長の記憶、チームの記録。——会社で何かが進まないとき、原因は人ではなく構造にあります。経営の見方を、一本にひとつずつ記事にしています。

https://note.com/miraiboard

▼ 書籍『社長の記憶から、チームの記録へ』
Webサイトとnoteの内容を、書籍にまとめています。Kindle版とペーパーバック版があります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFYNW1H2/